40代からの肌荒れ、シミ、シワ対策

シワのタイプ

シワは一度できてしまうと、なかなか消すことができません。
紫外線を浴びることにより、真皮なる繊維芽細胞がエラスチンを部分的に分解し、
その結果肌のハリが失われてしまいます。
日焼けをしすぎたことによって、シワがたくさんできてしまい、
実年齢よりもかなりふけて見えてしまう人もいます。

 

紫外線は、若いうちからなるべくシャットアウトし、
日焼けを予防することが大切です。

 

ただ、例えば40歳から20歳の肌へと若返ることは難しいのですが、
お手入れの仕方次第では、老化の速度を緩やかにすることができます。

 

お肌の乾燥を予防すること、紫外線をシャットアウトすることで、
肌の水分が保たれ、若々しい肌をキープすることができるでしょう。

 

シワの種類

ひとくちに「シワ」といっても、シワにはタイプがあります。

 

小じわ

 

小じわは、「ちりめんじわ」とも呼ばれます。
とても細かいシワで、目元などにできやすいです。

 

角質層が乾燥して小じわができていることが多いのですが、
放っておくとどんどん進んでしまいます。
小じわの段階で肌の水分を保つケアをしっかりしてあげることで、
進行を遅らせることが可能です。

 

深いシワ

 

くっきりとした太いシワが、眉間や頬に刻まれたりします。
このような深いシワは、真皮のコラーゲンやエラスチンの変化によって皮膚が弾力を失い、
その部分に筋肉が縮むたびに皮膚にシワがよります。
このシワ寄りが繰り返されることによって、深いシワになっていきます。

 

つまり、深いしわは、繰り返される顔の表情によってできます。

 

しかめっ面をしている人は、眉間にシワが刻まれますし、
タバコを吸っている人は口の周りに深いシワができることが多いです。

 

クセになっている表情や喫煙などの生活習慣が、シワを作る原因になります。

 

健康的な生活、ストレスをためない生活なども、シワの予防に繋がります。