40代からの肌荒れ、シミ、シワ対策

シミの種類と原因

肝斑(かんぱん)

 

肝斑は、頬などに左右対称にできる茶色や灰色のシミです。
更年期や妊娠中、ピルの服用中などにできやすくなります。

 

肝斑の原因は、女性ホルモンのバランスの乱れです。

 

雀卵斑(じゃくらんはん)

 

雀卵斑は、ソバカスとも呼ばれ、10歳前後からでき始めます。
小さな斑点が鼻を中心に散らばったようにできます。

 

雀卵斑の原因は、遺伝です。

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

 

老人性色素斑は、頬骨など日光の良く当たるところにできる円形のはっきりした色素斑です。

 

老人性色素斑の原因は日焼けです。
若い頃から日焼けをしていた人にできやすいシミです。

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 

炎症性色素沈着は、ニキビや吹き出物など皮膚が炎症を起こした後にできるシミです。
日光に当たるとさらに濃く沈着します。

 

炎症性色素沈着の原因は、化粧かぶれ、ニキビ、カミソリ負け、やけどなどの炎症です。