40代からの肌荒れ、シミ、シワ対策

化粧水や乳液、美容液のつけかた

洗顔後の化粧水は、なるべく肌に浸透させたいのですが、
浸透させたいがためにコットンでパタパタとはたいてつけている人が多いです。

 

化粧品の販売カウンターなどでも、
「パタパタはたくようにつけてくださいね!」と指示される事も多いのですが、
はたいているつもりが無意識のうちに肌の上で手を滑らせてしまい、
結果として肌をこすっているということもあります。

 

肌をこすれば、それが負担になり、肌トラブルの原因になります。

 

コットンは、どのように柔らかい素材でも、
こすると肌表面に見えない小さな傷をつけてしまうので、
角質層を傷つけます。

 

その部分から肌のうるおい成分が流れ出てしまいますし、
外部からの刺激も中へ入ってきます。

 

敏感肌の人、乾燥肌の人は特に、肌への刺激が強くなってしまいがちなコットンの使用はやめるべきです。

 

化粧水や美容液、乳液は、手に取った後、
肌を押さえるように、手のひらや指の腹で優しく押し込むようにつけましょう。

 

化粧水や美容液、乳液は手のひらにとり、
顔全体にさっと馴染ませます。

 

さらに、中指と親指を使って、
顔の内側から外側へ向かって、下から上へと馴染ませます。

 

鼻は上から下へ馴染ませましょう。

 

仕上げに、眼の周りやフェイスラインを軽く押さえて馴染ませます。

 

肌を引き締めようと、パシパシ顔を叩くのもNG。

 

叩けば、赤ら顔やシミの原因になります。

 

肌のお手入れは、素手で優しく行う事が鉄則です。

 

ゴシゴシ、パシパシは絶対だめ!

 

優しく優しくお手入れしましょう。