40代からの肌荒れ、シミ、シワ対策

日焼け止めで紫外線カット

日焼け止め化粧品は、SPFとPAをチェックしましょう。

 

日焼け止め化粧品の容器に書かれているSPF(Sun Protection Factor)は、
紫外線B派(UVB)をカットする力を示しています。
何も塗らない肌に比べ、日焼けが始まるまでの時間を何倍にも伸ばすことが出来るかという目安のことで、
例えば、SPF2であれば、日焼けをするまでの時間を、なにもぬらないときより
2倍伸ばすことができるというものです。
つまり、SPF値が高ければ高いほど、日焼け防止効果があります。

 

ですが、SPF値は高いほど良いかというとそうではありません。
多かけらば高いほど、肌に負担がかかります。

 

普段の日常生活で使うものであれば、SPF20くらいが適切です。
そして、毎日使う場合は、ノンケミカルなど表示されている
紫外線吸収剤不使用のもののが、肌に刺激が少なくて済みます。

 

紫外線防止効果の表示にPA(Protection grade of UVA)というものもあります。

 

これは、紫外線A波(UVA)の防止効果を表していて、
強いほうから、+++、++、+の3段階で表示されています。

 

日常的に使うのであれば、PA++くらいが適切です。

 

UVAは皮膚の真皮まで届いてコラーゲンを変性させ、シワを作ります。

 

UVBは表皮までしか届きません。
ですが、肌表面で強い赤みや水疱を伴う日焼けを起こしたり、
シミを作る原因になります。

 

UVAやUVBとも発がん性があります。
どちらも防止する必要があり、男性だけでなく、子供も必要です。