40代からの肌荒れ、シミ、シワ対策

ファンデーションで紫外線カット

パウダーファンデーションで、紫外線を上手にカットしていきましょう。
お化粧をしない日もある・・・という人も、パウダーファンデーションであれば、
肌に負担少なく紫外線カットができるのでおすすめです。

 

日焼け止め化粧品のSPFの数値は、1平方cmあたり2mgの量を塗った場合を元に表示しています。
例えば、SPF20の日焼け止めを塗っても、1平方cmあたりに2mgよりも塗る量が少なければ、
十分な紫外線効果は得られません。
実際の量でいうと、顔から首までで、チューブで出す量が指2本分くらいです。
かなり多い量になりますね。
海や山へ行くときなどにはたっぷり塗ることはあっても、
普段からこんなに塗っている人はあまりいないと思います。
日焼け止めを指2本分も塗ったら、べたついてしまって大変なことになりそうです。

 

では、どうすれば効果的に紫外線を防ぐことが出来るのでしょうか。

 

それには、ファンデーションを使うという方法があります。
賢くファンデーションを塗って紫外線をカットしましょう。

 

ファンデーションは紫外線をカットする力を持っています。

 

SPFの表示のないものであっても、ファンデーションは紫外線をカットできます。

 

毎日の紫外線対策に、ファンデーションを取り入れましょう。

 

パウダータイプのファンデーションであれば、
それほど肌に悪いものではありません。
強い日焼け止めを塗るよりも、ファンデーションのほうがずっと負担が少なくなります。

 

ただし、リキッドタイプのファンデーションや、クリームタイプのファンデーションは、
パウダータイプのよりも刺激があるので注意しましょう。
リキッドタイプのファンデーションや、クリームタイプのファンデーションには、
どうしても界面活性剤や防腐剤が使用されます。
肌の弱い人ほど、パウダータイプを選びましょう。

パウダーファンデーションの塗り方

パウダーファンデーションは、洗顔後化粧水をつけて、その後、美容液か乳液を塗り、
肌に馴染むまで10分ほど放置します。

 

10分くらい経ったら、口元や目元など乾燥している部分があれば、
クリームを重ねます。

 

パウダーファンデーションをつけていきますが、
パフを動かす方法に気をつけながら、強くこすらないように肌の上を軽く滑らすように塗ります。