40代からの肌荒れ、シミ、シワ対策

レーザー脱毛と電気脱毛

女性にとって無駄毛のケアは年中無休です。

 

そんな中、脱毛治療といわれているものには「レーザー脱毛」と「電気脱毛」があります。

 

近年は、痛みが少なく、背中やひざ下などの広範囲の脱毛処理が短時間で出来る
「レーザー脱毛」に人気があります。

 

レーザー脱毛は、レーザーの熱によって毛根を焼き、毛が生えてこないように処理するもので、
気になる痛みは、個人差があるもののパチパチと輪ゴムで皮膚をはじかれた痛みがある程度で、
たいしたことはないという人が殆どです。

 

ですが、レーザーは、メラニンに反応するので、黒い色の部分、
つまりほくろや濃いシミのある部分、炎症があった部分などに照射することが出来ず、
日焼けした肌にも適応しません。
また、細い毛には反応が悪いので、残ってしまうことが少なくありません。

 

電気脱毛は、絶縁針という方法で、毛根に針を挿入して電気を流し、
毛の発生源を破壊するものです。

 

電気脱毛の場合は、一本一本を処理していくので時間はかかりますが、
色黒の人でも、細かく細い毛でも完全に破壊することが出来ます。

 

毛根を電源によって完全に破壊するので、
毛は永久に生えてきません。

 

確実な脱毛を望むのであれば、レーザー脱毛よりも電気脱毛がおススメです。
電気脱毛出れば、肌質も選ばないので、アトピー性皮膚炎や敏感肌の人でも行う事ができます。

 

また、電気脱毛というと、痛みが強く、火傷や色素沈着を起こすというイメージがありますが、
最近は、皮膚に接する部分が特殊絶縁されているので、
強い電流が流れても皮膚を傷めません。
また、脱毛する時には、あらかじめ無痛処置をしたり、冷却処置をするので、
痛みの心配もなく、リラックスして施術を受けることができるようになっています。