40代からの肌荒れ、シミ、シワ対策

温冷交互湿布で美肌に

温冷交互湿布で肌の血行を促進し、美肌をめざしましょう。

 

目や顔が腫れぼったいのは、血液や体液の流れが滞っているためです。

 

朝起きたら、顔、とくにまぶたが泣いた後のように腫れていて
困ってしまうことってありますね。
目の周囲は、他の部分に比べて、皮膚がとても薄い部分です。
そして、その薄い皮膚の下を毛細血管がたくさん走っています。
そのため、血流が悪くなって黒っぽく変色した血液が溜まると、
黒ずみとなって現れてしまいます。
その代表が、「クマ」です。

 

疲労が溜まっていたり、睡眠不足が続いていたり、
前夜の深酒などが原因となり、朝起きたときに顔や瞼がむくんでいることがあります。
これは、血液や体液の流れた滞ることによって起こります。

 

血行を促すためには、ゆっくり入浴し、
血液や体液の水分をすっきり流してあげるのが一番です。
ですが、朝の忙しい時に入浴をする余裕はありません。

 

そこで、温冷交互湿布がおすすめです。

 

用意するのはタオル2本です。

 

一本は、水で濡らして、もう一本は水で濡らしてからポリ袋にいれ、
40度くらいに電子レンジで温めます。

 

この二本のタオルを、顔や目の周りなど、腫れているところにあたて温冷交互湿布をします。

 

冷たい刺激と、温かい刺激を交互に与えることで、
滞っていた血液や水分の流れが促されます。

 

さらに、血行を促すつぼ押しもプラスすると効果が高まります。

 

温かい湿布と冷たい湿布を交互に行った後、
化粧水や乳液をつけるときに、血行を促すツボを押しながら馴染ませていくと、
血行がよくなります。
目の周りの腫れもとれ、すっきりとした表情で一日がスタートできるでしょう。

 

ただし、目の周りや顔がむくんだり、くすみやすい人は、
その原因の解消に努めることが必要です。

 

睡眠をきちんととること、疲れをためないこと、
食事に気をつけることなど、美肌や健康のためにすべきことはたくさんあります。